『USBメモリのセキュリティ』を使用すると
パスワードを入力しないとUSBメモリにアクセス出来なくなります。
万が一USBメモリを落とした時や、なくした時にも安全です(≧∇≦)ノ
USBメモリのセキュリティ Ver.3
http://kashu-sd.co.jp/
動作環境
OS:日本語版 Windows XP / Vista(32bit/64bit) / 7(32bit/64bit)

設定画面
4G以下のUSBメモリやフォーマットがFATのみの対応など制限がつきますが、
無料(非商用・個人利用限定)のUSBメモリのセキュリティでも十分に使用できます。
以下のような機能があります。
・解除するためのツールをUSBメモリ内にインストールする為、
「USBメモリのセキュリティ」がインストールされていない
パソコンでもパスワード入力後、セキュリティを解除可能。
・USBメモリをパソコンから取り外すと自動的にパスワードで保護。
・AES暗号方式を採用。暗号化、復号化は、USBメモリへの読み書き時に自動的動作。

(ポチッと)
update: 2010/12/14
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過去に仮想化PCソフト QEMU を紹介しましたが
仮想化PCソフト QEMU (FreeBSDインストール) ~なんとなく備忘Log~
今回は Portable-VirtualBox を紹介します。
この Portable-VirtualBox もその名の通りインストール不要の
レジストリを使用しないので解凍するだけで使用できます。
USBメモリにもいれとけます。
こちらのほうが簡単で便利です(^^;
Download of Portable-VirtualBox
http://www.vbox.me/

仮想PC上で実機に差してあるUSBメモリも認識できますので
LIVECDを起動してUSBメモリにインストールとかも簡単に出来ます。

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update: 2010/02/21
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Windows上でUSBメモリなどのディスクイメージの
バックアップやリカバーをするためのツールです。
DDforWindows
http://www.si-linux.co.jp/wiki/silinux/index.php?DDforWindows

前回のブログにてメモしたLinux USBより起動などで
Ubuntu USBメモリ起動用インストール ~ なんとなく備忘Log ~
USBメモリから起動するLINUX等をまるごとバックアップしとけば
不具合がでたときなど、インストール直後などの状態のバックアップを作成していれば
再インストールをしないでも簡単にバックアップ時の状態に復元できるので便利です。
※Windows7の場合
2010/2/20現在の最新バージョン(2009-06-25 Ver 0.9.9.4 )では
Windows7に対応していない(ドライブが表示されない)ので、
下記の写真の通り、互換モードでこのプログラムを実行するにチェックを入れて
WindowsXPあたりを選択すれば動作します。


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update: 2010/02/17
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tips
その名の通りLIVECDを起動可能なUSBメモリ等で作成します。
windows上で作成出来るのでなにかと便利です。
LinuxLive USB Creator 2.4
http://www.linuxliveusb.com/

ネットブック等CD-ROMドライブ等がない場合、
USB起動でLIVECDが起動出来るので役立ちます。
参考に、対応リストにない ubuntu 9.10 も導入できました。

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update: 2010/02/10
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ハードディスクを丸ごとイメージ化して
バックアップ、リストア、クローン作成可能なフリーソフトです。
EASEUS Todo Backup
(Windows 2000/XP/Vista/Windows 7/Windows Server 2000/2003/2008対応)
http://www.todo-backup.com/
1.バックアップの仕方
起動後の画面

どのパーティションをバックアップするか選択

バックアップイメージファイルをどこに保存するか選択

| 確認画面 |
バックアップ完了 |
 |
 |
2.バックアップイメージの復元方法
| 保存したバックアップファイルの選択 |
復元先を選択 |
 |
 |
この方法だとCドライブなどのプライマリーパーティションには復元できませんので
復元する場合は下記の項目へ。
3.基本パーティション(Cドライブなど)への復元
メニューよりTool⇒Create Bootable Disk を作成
作成したディスクより起動してプライマリーパーティションの復元を行います。


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update: 2010/01/26
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なんとなくQEMUを使用して仮想空間に仮想ネットワークを構築してみました。
FreeBSDサーバ×2、WindowsXPクライアント×1
ちょっとしたサーバの動作検証には便利です。

ローカルPC(WindowsXP)
(ローカルPC内に仮想空間、ネットワーク作成)
【QEMUにて仮想化】
仮想PC(FreeBSDサーバ):IP (10.0.2.15)
qemu.exe -L . -M pc -smp 1 -m 128 -localtime -hda freebsd.img -net nic,vlan=1,macaddr=00:00:00:00:00:01 -net socket,vlan=1,mcast=230.0.0.1:5000
仮想PC(FreeBSDサーバ):IP (10.0.2.20)
qemu.exe -L . -M pc -smp 1 -m 128 -localtime -hda freebsd2.img -net nic,vlan=1,macaddr=00:00:00:00:00:02 -net socket,vlan=1,mcast=230.0.0.1:5000
仮想PC(WindowsXPクライアント):IP (10.0.2.25)
qemu.exe -L . -M pc -smp 1 -m 512 -localtime -hda winxp.img -net nic,vlan=1,macaddr=00:00:00:00:00:03 -net socket,vlan=1,mcast=230.0.0.1:5000
上記コマンドだと長くなるのでランチャーを使用すれば簡単です。

仮想化PCソフトは色々ありますが、 ちょっとサーバを検証したりするだけなら
インストール不要、レジストリを汚さないQEMUならサーバ検証作業には便利です。
ちなみにQEMUならUSBメモリにもインストールできますので持ち運びも出来ます。
インストール型で早くて高機能のほうがいいという方は記事最後の参考資料で他のものをどうぞ(^^;
今回はQEMUを使いFreeBSDを仮想化PCにインストールしてみました。
ホストPC(ローカル):WindowsXP
ゲストPC(仮想化):FreeBSD7.2
・QEMU on Windows
http://homepage3.nifty.com/takeda-toshiya/
・QEmu Launcher
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se340805.html
■FreeBSDのインストール用CDイメージファイルを入手する
ftp://ftp.jp.freebsd.org/pub/FreeBSD/ISO-IMAGES-i386/7.2/7.2-RELEASE-i386-disc1.iso
最小でインストールするのならdisk1.isoのみで大丈夫です。
ダウンロードしたファイルを、QEMUのディレクトリと同じ場所に設置。
■ディスクイメージファイルを作成する
QEMU本体をd:\qemuに置いた場合
d:\qemu>qemu-img create -f qcow2 freebsd.img 20G
とりあえず20GBのイメージを作成しました。
ディスクイメージにはいくつかのフォーマットがありますが、
今回はqcow2フォーマットを使用(使用された分だけディスクを消費)
参考
raw:生のディスクイメージフォーマット
qcow2:QEMU 専用のフォーマット
qcow:旧 QEMU フォーマット
cow:User Mode Linux Copy On Write フォーマット
vmdk:VMware互換フォーマット
cloop:Linux Compressed Loop フォーマット
コンバートの場合
例.VMwareディスクイメージ ⇒ QEMUディスクイメージ
d:\qemu>qemu-img convert -f vmdk freebsd.vmdk -O qcow2 freebsd.img
■仮想PCの起動
インストール(仮想PC上のCD-ROMドライブより起動)の場合:
qemu.exe -L . -m 128 -hda freebsd.img -localtime -cdrom 7.2-RELEASE-i386-disc1.iso -boot d
QEMU(仮想PC)上でFreeBSDのインストール画面
起動の場合:
qemu.exe -L . -m 128 -hda freebsd.img -localtime -redir tcp:5555::23
QEMU(仮想PC)上でFreeBSD起動、ログイン後画面
※ネットワーク関係の設定
-net nic -net user (オプション無指定の場合はこれが指定されます)
デフォルト設定では内部(仮想PC)から外部(ローカルPC)へはでられるが外部から内部へは不可。
telnetを可能にする場合のオプション指定(ローカルPCのport 5555をゲストPCの23へ)
-redir tcp:5555::23
ftpを可能にする場合のオプション指定(ローカルPCのport 5556をゲストPCの21へ)
-redir tcp:5556::21
ローカルPCのportは使用していないportを指定。
以上で、FreeBSDでサーバを構築後、サーバ設定を完了させれば
お好きなターミナルソフトで仮想化PCへtelnet出来ます。
複数仮想化PCを作成し仮想化上でネットワークを構成して検証も出来ます。
なので、リアルPCを用意しなくても済むしLAN配線もしなくてすむので
ちょっとした検証ならQEMUで検証できます。
備考:
ランチャーを使用すれば設定はGUIで出来ますのでかなりらくになります。

■参考資料(仮想化PC用ソフト)
・VMware
http://www.vmware.com/jp/
・Virtual PC 2007
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/virtualpc/default.mspx
・virtualbox
http://jp.sun.com/products/software/virtualbox/
・QEMU official site.
http://www.nongnu.org/qemu/